心を満たす、
心を動かすテレマーケティングを求めて─。
ここ数年、私たちの生活を取り巻く風景は大きく変化してきました。
“個性化”“多様化”“ココロの時代”・・・と言葉だけが先行している観の強かった消費のトレンドも、生活者の成熟化を受けてようやく理にかなったものになってきました。
情だけでは動かない、マスメディアに流されない、そんな決意さえ読み取れる
“自己”を確認した生活者が確実に増えてきているように思われます。
そしてこれに呼応するように、マーケティングにも徐々に変化の兆しがみえてきました。
すなわち、顧客が何を求めているのか
その“声”をキャッチすることからはじめ、心のディテイルにまで踏み込み、
求められているモノやサービスに、求められている付加価値を付けて、
求められている時代に提供する-------そんなマーケティング本来の姿を
取り戻そうとしている、と感じているのは私だけでしょうか。
マスプロダクツ時代の一方通行のコミュニケーションと決別し、
インタラクティブ(双方向)な“対話”を通して顧客の心をつかみ、
マーケティングにフィードバックする“コンシューマ・ファースト”の販売戦略が
主流化した今日、私たちテレワークがお役に立てる機会は、
今までになく大きく広がっています。 |